キャベツ畑で私をつかまえて2010 〜最終章〜
2010/03/22, 23:09
本来であれば,tomato firmwareの続きを書く予定でしたが,キャベツのシーズンと報告があってちょっと話をそれます.
さあ,今年もやって参りました.キャベツのシーズン.今年も柔らかく甘い三浦半島のキャベツが採れてます.
と,テンションを揚げつつ,長靴などギシギシさせながらキャベツを箱詰めする予定でした.しかし,残念ながら今年はキャベツは出荷せず,木曜日に畑を潰すことになりました.
代々継がれてきた田んぼが畑になり,ついにはマンションになるようです.田んぼだったころから見ている私としては,なかなか寂しいものです.
というわけで,余裕があればキャベツを抱えて以前在籍した研究室を訪問する予定でしたが,それもかなわなくなってしまいました.
tomato firmwareで遊んでみる<WHR-Gインストール編>
2010/03/19, 00:28
注意:今回の内容は公式で発表されていることではありません.同じことをして動かなかったとか言われても責任とれません.自己責任でお願いします.
さて,昨日の続きとか.
余ったWHR-Gを見ていたら,「ムラムラしてやった.ルータならなんでもよかった.今は反省している.」とかいいつつ,tomato firmwareを突っ込んでみた.
結果.
電源ランプのみが点灯し,なにも反応しなくなった.
WHR-G終了...
では,困る.3500円が無駄になってしまう.ここで思い返す.過去にbuffaloのルータで正規のファームウェアを当て損ねたことがあった.こんなときはtftpで流し込めばなんとかなっていた.
ということは,対応できそうなものを当てればいいんじゃない?ということで,対応しているらしいDD-WRTで調べてみると,こんな記事を見かけた.
WHR-GにDD-WRTをインストールする。
なかを読んでみると,WHR-G125用のファームウェアを当てると書いてある.はてこの型番見たことがあるような...
tomato firmwareの対応する型番にあるじゃない.ただし,これは特殊らしく別にダウンロードする様になっている.これでなんとかなる.
早速ダウンロードし,インストール用のbatファイルがなかったので,WHR-G54用の物を流用.すると...
ちゃんと動いたー.というわけで,我が家にはtomatoルータが2つになりました.これをどうやって使ってみようか...(次回へ続く)
参考リンク:
WHR-G:
http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g/
DD-WRT:
http://www.dd-wrt.com
WHR-GにDD-WRTをインストールする。 at treffen @ Wordpress:
http://pub.slateblue.tk/server-memo/day97.html
tomato firmwareで遊んでみる<WHR-G54Sインストール編>
2010/03/18, 01:50
お久しぶりです.元気ですよ.おそらく.
ふと,どこかの記事(ITなんとか?GigaZineは確か後に見たはず)でtomato firmwareが話題になっているのを見かけた.なんじゃそらと思ってたら,WHR-G54Sのルータの代替ファームウェアだそうだ.なんと我が家のルータそのままだったり.
ただ,過去にルータを壊しまくってる私は,バックアップ用に近所のハードオフでWHR-Gというブロードバンドルータ(3500円)を購入しておく.
そして早速インストール.ダウンロードしたファイルの中に必要なものは全部入っている.あとは付属しているbatファイルを実行し,画面の指示に従うだけ.
さっくりとインストール完了.壊れませんでした.
繋いでみると,いままでとはいろいろと違っていました.しかも,telnetやsshで接続できる.では,なんかあの高級なルータみたいに設定用のコマンドが...ってそれはないのね.普通のLinuxが入っている感じ.ちょっと残念.
さてと,緊急用のつもりで買ってきた,WHR-Gはどうしましょうか...(次回に続く)
参考リンク:
Tomato Firmware:
http://www.polarcloud.com/tomato
WHR-G54S:
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-g54s/
ハードオフ:
http://www.hardoff.co.jp/
javascriptで遊んでみる<prototype編>
2010/02/05, 00:21
絶対に連載にはならないけど,最近ちょっとjavascriptで遊んで見たので,そのメモ.
javascriptはプロトタイプ指向の言語らしい.javaやC++のようなオブジェクト指向の一派であるらしいのだが,考え方が違うらしい.このプロトタイプでちょっと遊んでみることにする.
プロトタイプ指向はオブジェクトにがさがさといろいろ付け加えることで機能を実現するらしいということで,今回はこんなお題に挑戦.
<Dateオブジェクトに〜までの時間を返す機能を追加>
僕は,こんな感じで書いてみた.
Date.prototype.getElapses = function(d)
{
return d.getTime() - this.getTime();
}
//今日の就業時間
var finishTime = new Date();
finishTime.setHours(18, 0, 0, 0);
//今の時間
var now = new Date();
//あと残り何ミリ秒?
alert(now.getElapses(finishTime));
と,ここまで書いたが,説明を書くのが面倒になったので,このまま投げてみる.
サーバ室の片隅で
2010/02/05, 00:03
どうも.工場長です.
最近は,とあるサーバ室の片隅でjavascriptで遊んでお仕事しています.といっても,今はまだ暇なんですけどね.
しかし,サーバ室は凄い.変に暑かったり,騒音が凄かったり.普段見ることのないネットワーク機器を見れたり.結構おもしろいものです.
ただ,今の現場に入って思ったのは「ネットワークに関する知識の不足」ですね.L3スイッチとルータの違いがわからないなんてこともありました.
出向は怖いよー.と,社長,専務,先輩等に散々脅されてきましたが,いまのところは穏やかであります.
あまり詳しくは書けないけど,近況はこんなところです. よと.
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